リゾートバイト中の休日の過ごし方にはジムで筋トレをするという方法もある

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ジムでトレーニングをするリゾートバイター

リゾートバイトを始める前は思いもしなかったのですが、いざリゾバを始めてみると、意外なことで困ることもあります。

私の場合、意外にも頭を悩ませたのが「休日の過ごし方」です。

リゾートバイトって、温泉旅館なら無料で毎日温泉に浸かれるしスキー場なら毎日滑り放題だしそもそもリゾート地で働くんだから周りは観光地でしょ?休日の過ごし方なんて困らないじゃん

確かにその通りです。

しかし、温泉はそこまで長時間の時間つぶしにはなりません。

スキーは、好きな人なら1日中滑っていられますが、毎日ゲレンデで仕事をしていると、休日までスキー場に出向く気力がなくなることもあります。

また、観光地巡りは「観光費用」という出費が少なからず発生するため、1回2回程度で十分という人が殆どでしょう。

こうした理由で、リゾートバイト中に「休日は暇だよね」と嘆くリゾートバイターは結構多いです。

 

そこで、休日の過ごし方としておすすめしたいのが「ジムで体を鍛えること」です。

意外と知られていませんが、リゾートバイトの中にはジムを併設している寮を用意している雇用先もあります(ホテルで働く場合はホテル併設のジムを使わせてくれる)。

リゾートバイト寮のトレーニングジム

ジムと言っても、大手の民間ジムほど快適な環境ではありませんし、指導してくれるトレーナーがいるわけでもありません。

エアロバイク、有酸素運動ができるウォーキングマシンがあり、各種トレーニング器具はバタフライマシンやバーベルなどの基本的な物を揃えているだけです。

また、トレーニング器具の数は多くありません。

そのため、ジム利用者が多い時は、利用にあたって順番待ちをすることもあります。

体育館などに併設されている公営のジムをイメージすると分かりやすいでしょう。

しかし、それでもリゾートバイト中の休日にジム通いをすることには、以下のようなメリットがあります。

  • 出費がない(ジムは無料で使わせてもらえる)
  • 男性も女性も運動による減量で体型を整えられる
  • 疲れるので、次の日に備えてぐっすり眠れる
  • リゾートバイト中に労働以外の部分で目標を立てられる

 

今回の記事では、リゾートバイト中の休日の過ごし方において、ジム通いをするメリットを詳しく述べていきます。

ただ、ジムを無料で使える雇用先というのは限られています。全ての雇用先にジムが用意されているわけではありません。

実際に無料のジムを設けているリゾバにどんな求人があるのかについては、以下のジム利用可能の求人が多いリゾートバイト派遣会社より確認できます。

>>>ジム利用可能の求人が多いリゾートバイト派遣会社【リゾバ.com】

上記派遣会社ホームページ内の「こだわり検索」→「メリット」より、「ジム・プール等利用OK」を選択して検索をかけると、ジムを使える求人の一覧を確認できます。

リゾバ.com 絞り込み

そもそも、リゾートバイトの休日って週に何日あるの?

リゾートで休日

そもそも、リゾートバイト中は週に何日の休日が与えられるのか?

これは職種や勤務地によって多少異なる場合もありますが、大抵休日は週に2日程度です。

職種が接客や宿泊施設全般の仕事であれば、土日は必ず出勤を依頼されるので、休日は平日になることが多く、連続休日ではないことが殆どです。

例として、私が直近まで働いていたホテル(職種は裏方業務)の週間シフトを挙げてみます。

  • 月曜日:休日
  • 火曜日:出勤(早番/8:00〜17:00)
  • 水曜日:出勤(早番/8:00〜17:00)
  • 木曜日:休日
  • 金曜日:出勤(遅番/11:00〜19:00)
  • 土曜日:出勤(遅番/11:00〜19:00)
  • 日曜日:出勤(遅番/11:00〜19:00)

接客系や宿泊施設系など、土日や休日に客足が増える職種のシフトは概ね上記のように、平日のどこかに休日を挟めます。

休日を機に、早番と遅番を切り替えるパターンが多いでしょう。

リゾートバイター達は休日に何をしているのか?

スキー場であれば、滑ることを目的としたリゾートバイターが集まる傾向にあります。

そのため、スキー場リゾバの休日の過ごし方は、もっぱらゲレンデで滑る人が多いです。

それ以外のリゾートバイトにおいては、基本的にインドアな過ごし方をしている人が多い印象にあります。

 

なぜなら、誰もが「貯金のために支出を抑えること」を心がけているからです。

確かに、お金を使えば周辺を観光したり日帰り旅行などを楽しめます。

リゾートバイト仲間同士で毎晩飲み歩くこともできるでしょう。

しかし、実際のところ多くのリゾートバイターが支出を抑える生活をしているので、飲み歩いたり観光地巡りをするのは、あったとしても1ヶ月に1回程度です。

結果的にインドアな過ごし方、例えば読書や英語勉強、外に出るとしてもジョギング程度の運動をするだけの人が多いです。

そのため、多くのリゾートバイターが「暇だなー、休日いらないかも」と嘆いている様子が多々見受けられます。

リゾートバイトの休日にジムで筋トレをする4つのメリット

筋トレをしている日本人女性

私の場合、筋トレと言っても本格的な肉体改造を試みるわけではありません。

「どうせ暇なら、ちょっと目標を立ててみて筋トレを習慣化してみよう。体型も美しくなるし」と言った低いハードル設定でのぞんでいます。

幸いにも、現在は探せばいくらでも「効率的な筋トレ方法」「正しいフォームの仕方」といった筋トレに関する情報が見つかります。

こうした利便性を活かして、リゾバ中にお金を使わない有意義な休日を過ごすのが筋トレの目的です。

出費がない(ジムは無料で使わせてくれる)

リゾバ生活において、休日の暇を潰すために支出を発生させることは、リゾバが終わってみると後悔することがあります。

リゾートバイトの生活費内訳と可能な限り支出を抑える方法』にも記載した通り、リゾートバイト中に発生する生活費は、最初は何だかんだで4万円程度発生します

これは、3食賄い付きで寮費・水道光熱費が無料だったとしてもです。

しかし、休日に「暇だ」「何かやることないかな」と考え出すと、人はついついお金を使ってしまうもの。

普段なら興味も持たないような雑誌を買ってみたり、暇すぎて間食が増えたり…

実際、私もこういった経験はあります。

しかし、ジムに通うのは無料なので、余計な出費が発生しません。

リゾバでは支出を抑えられる = 使える(貯金できる)お金が増えることなので、リゾートバイトが終了した後に、「筋トレしてて良かった」と思えることが多いです。

男性も女性も運動による減量で体型を整えられる

20代前半の若者ならともかく、20代後半にもなると、食事の量を減らしても体型がブクブクと太りやすくなります。

仕事が肉体労働で仕事中にカロリーを消費しているつもりであっても、30代が近づくと加齢による基礎代謝低下のため、ちょっとやそっとじゃ痩せにくくなるのです。

そこで筋トレの出番です。

リゾートバイトの雇用期間は1ヶ月〜3ヶ月程度が一般的なので、「たかが3ヶ月じゃ変わらない」と思う方もいるかもしれません。

しかし、3ヶ月しっかりと筋トレに打ち込めば、筋肉の肥大化に大きな期待はできませんが、6kg〜7kgくらいの減量はのぞめます。

リゾートバイトでお金を稼げてシェイプアップものぞめるなら一石二鳥と言えるでしょう。

疲れるので、次の日に備えてぐっすり眠れる

意外にも大きなメリットと言えるのが「筋トレで疲れて夜はぐっすり眠れる」こと。

休日に何もしていないと全然疲れないので、夜ベッドに入っても寝れないことが多いです。

ましてや、寝れないからと言ってスマホでYoutubeでも見始めると、もう止まりません。

結果として、次の日は睡眠不足のまま出勤するなんてことは、リゾートバイトでなくても珍しい話ではありません。

しかし、筋トレをすると思った以上に疲れて、翌朝まで一度も目覚めることなく深い眠りにつけます。

結果、次の日も快調に過ごせて、労働効率が上がるというサイクルが生まれます。

リゾートバイト中に労働以外の部分で目標を立てられる

リゾートバイト中に「よし、今日は筋トレ!」と筋トレを習慣化させるという目標を持つことは非常に健全的です。

多くの人は「リゾートバイトで貯金をする・お金を稼ぐ」ことを第一の目的にしているでしょう。

しかし、リゾバ生活そのものが充実していないと、途中でリゾバが嫌になって、挫折してしまったり目標がブレてしまう可能性だってあるかもしれません。

「リゾバ中は筋トレを週2回きちんとやりこなす」という目標を立てておけば、リゾートバイトを1日1日やりきることへの目標に繋がるので、あっという間にリゾートバイト期間満了の日が近づきます。

これはあくまで精神論ですが、やはりリゾートバイトに「やる気」は重要です。

そして筋トレは、その「やる気」を引き出してくれるためのツールになってくれます。

ジムを無料で利用できるリゾートバイトを探す

ダンベル

冒頭でも述べた通り、ジムを併設している寮を用意している雇用先は限られています。

そのため、「ジム利用OK」の条件に絞って求人を探せるリゾートバイト派遣会社を利用するのが最もおすすめです。

冒頭にも記載した、以下のジム利用可能の求人が多いリゾートバイト派遣会社であれば探しやすいでしょう。

>>>ジム利用可能の求人が多いリゾートバイト派遣会社【リゾバ.com】

上記派遣会社では、求人を絞り込む際に「ジム・プール等利用OK」といった条件の他に「時給1,000円以上」「リゾバ未経験OK」などの条件も付け加えて求人を探せます。

条件を絞れば絞るほど該当する求人数は少なくなってしまうので、ご自身の中で優先順位を付けた上で求人を絞り込むと良いでしょう。

リゾバ.com 絞り込み

求人に条件を付けて絞りこむには、派遣会社TOPページの「こだわり検索」→「メリット」より、上画像にある条件を付け加えて検索します。

 

一般的には、休日の過ごし方までを考慮してリゾートバイト求人を探す人は少ないでしょう。

しかし、「確かに言われてみればジムがあった方が色々と捗るな」と思った方は、リゾバ求人を探す条件に「ジム利用の可否」を付け加えてみても良いかもしれません。

「筋トレ」と言われると、ガッツリと肉体改造を図るものを考えがちですが、上述したように「あくまでリゾバ生活を充実させるためのツールの一環」として考えてみると良いですよ。

リゾートバイト派遣会社。大手5社の特徴

サポート

リゾート地での住み込みバイト探しは、自力で行うよりも専門の派遣会社を通す方が効率的です。

派遣会社を通すメリットは、就労先とのコンタクトがより円滑になるだけではありません。

就労先スタッフ達の年齢層や男女比、仕事内容の詳細を教えてもらえるので理想の勤務地が見つかりやすいです。

派遣会社によっては、留学やワーキングホリデー、上京や正社員雇用支援などリゾートバイト後の第2第3のキャリアサポートも行ってくれます。

現在、リゾートバイト業界で大手と呼ばれ最も信頼を集めているのが以下の5社です。

各社とも異なる特徴・得意分野を持ち合わせているので、理想のリゾバライフが実現できそうな派遣会社を選びましょう。

派遣会社は複数社での登録が可能です。

【業界No.1の高時給】リゾートバイト.com

リゾートバイト.comは、リゾートバイト派遣会社の中で最も時給が高い会社です。

通常、リゾートバイトの平均時給は1,000円ですが、リゾートバイト.comは時給1,100円以上の高額案件を多数揃えています。

中には時給1,250円や1,300円の超高額バイトもあります。

貯金や稼ぐことを何よりも優先したい人におすすめの派遣会社です。

【温泉地や保養地の求人に強い】アルファリゾート

アルファリゾートは温泉地や保養地の求人に特化したリゾートバイト派遣会社です。

温泉地においては、全国の求人を温泉の効能や効果から探せるようになっています。

毎日無料で温泉に入れる求人が多いため、温泉地での仕事に興味がある人は利用する価値がある派遣会社です。

時給1,100円以上の求人も多いので、給与面においても理想とする求人が見つかります。

【留学やワーホリへの支援が手厚い】はたらくどっとこむ

はたらくどっとこむは、リゾートバイトで留学やワーキングホリデー、バックパッカー旅行の資金を貯める目的を持った人へのサポートが手厚い派遣会社です。

スタッフが実際に上記のような海外経験を積んでいる方ばかりなので、費用や渡航国について詳しく情報提供をはじめとしたサポートをしてくれます。

また、海外の語学学校やワーキングホリデー先と提携を結んでいて、大手エージェントよりも安い費用で斡旋してくれるのも魅力。

リゾートバイト後に海外へ出ることを目的としている人におすすめの派遣会社です。

【友達同士での応募歓迎や短期の求人が多い】リゾバ.com

リゾバ.comは、友達同士での応募歓迎の仕事や1週間〜1ヶ月程度の短期案件が多い派遣会社です。

通常、友達同士での応募歓迎や短期の案件は普通の案件より数が少ないので、探そうとすると妥協が生じてしまいがちです。

しかし、リゾバ.comでは友達同士歓迎の案件が常時500件以上、短期案件は常時150件以上掲載されています。

長期休み中に友達同士でリゾートバイを始めてみたい大学生などに便利な派遣会社です。

【アルバイト初心者におすすめ】ハッシャダイリゾート

ハッシャダイリゾートは、アルバイト自体が未経験の人リゾートバイトに「楽しさ」を重視している人におすすめの派遣会社です。

ハッシャダイの特徴は、私たちアルバイトの要望を全て聞いた上で(ヒアリングがある)担当者が最適な求人を探し、スケジュール計画まで全て立ててくれる点。

待遇やスケジュールに納得がいかなければ何度でも計画を立て直してくれます。

また、担当者は就業中もマメにLINEでフォローしてくれます。心強い派遣会社です。

アルバイトが初めてで右も左もよく分からない、という人はハッシャダイリゾートを利用するのがおすすめ。

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