リゾートバイトの寮は全部で4種類。寮を選ぶ上で優先したい6つの項目

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リゾートバイト寮の共同スペース

リゾートバイト中に住み込む寮には、以下4種類が存在します。

  • 個室寮
  • 相部屋寮
  • カップル同室寮
  • 客室寮

最もポピュラーな寮は「個室寮」と「相部屋寮」です。

その名の通り、個室は一人専用部屋での生活、相部屋は2段ベッドが数台置かれた部屋にて3人〜4人での共同生活を送ります。

また、近年ではカップルでリゾートバイト応募をする人に向けて、「カップル同室寮」を用意している求人先も存在します。

基本的にリゾートバイト寮では男女の部屋が棟やフロアによって分かれていて、異性間での行き来を禁止としています。

しかしそれでは、同室で過ごせないことを理由にカップルからの応募が募りません。

そこで、カップルであれば男女一緒に過ごして良いという特別ルールを設けているのがカップル寮です。

 

最後の客室寮とは、ホテルあるいは旅館で働く人が、客室を寮として使用することを指します。

例えば定員が一杯などで、どうしても通常の寮を利用できない場合には臨時的に客室を寮として使います。

ただし、あくまで臨時的な処置であるため、客室寮を待遇条件にしている求人を探すのは難しいです。

また、仮に見つかったとしても、就労中に社員寮が空けば、社員寮への移動を余儀なくされることもあるでしょう。

 

このことから、カップルで応募する人を除けば、ほぼ全員が個室寮か相部屋寮で生活することになります。

実際、リゾートバイト求人の8割が寮待遇を「個室」か「相部屋」としています。

そこで今回の記事では「個室」と「相部屋」を中心に

  • 各寮の家具家電設備
  • 各寮に向いている人・向いていない人
  • 住み心地
  • 寮を選ぶ上で優先すべき6つの項目

について詳しく解説していきます。

リゾートバイトでは、希望の職種が見つかっても寮待遇は自分の希望にそぐわない場合もあります。

そのため、求人を探す前に、各寮の環境がどのようなものなのかをザックリとでも把握しておいた方が良いでしょう。

個室寮

リゾートバイトの個室寮

個室寮とは、1名専用で入居する6畳〜10畳程度の個室部屋を指します。

厳密には個室寮の中にも

  • 1Rタイプ
  • 一部共同
  • 1LDK
  • 1DK

の4種類が存在しますが、リゾートバイトで備えられている個室寮は1Rタイプ一部共同のどちらかが殆どです。

  • 1R寮 = 一般的なワンルームマンションと全く同じ作り。個人的には最も過ごしやすい寮
  • 一部共同 = 風呂やキッチンなどの一部が共同となっている。合宿所みたいな雰囲気。友達を作りやすい

1LDKと1DKを備えている求人は稀であり、殆ど見かけることはないと考えて良いでしょう。

そのため、以下でも1Rタイプと一部共同タイプに絞って紹介を進めていきます。

1Rタイプ

1Rタイプは、一人暮らしの大学生や新社会人が住むような一般的なワンルームマンションを想像すると分かりやすいです。

6畳〜10畳程度の部屋の中に

  • ベッド
  • 簡易キッチン
  • テレビ
  • シャワールーム(寮によってはバスタブ付き)
  • エアコン
  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 洗濯機
  • バルコニー

といった、生活に必要な家具家電設備が一通り備えられています。

1Rタイプの個室寮

ウィークリーマンションやエコノミーホテルと仕様はほぼ同じです。今すぐにでも一人暮らしを始められる環境と言えます。

社員などの就労先側の人間に見張られている(悪い言い方ですが)感覚がありません。

そのため、夜は同僚の部屋に集まって皆で飲んだり、酔いつぶれたらそのまま同僚の部屋で寝て朝を迎えたり、一人暮らしを始めたばかりの学生のような気分で楽しめます。

 

建物の外観もごくごく普通のマンションであり、寮長・寮母は存在しません。そのため、取り分けてプライベート確保しやすいのが特徴です。

リゾートバイト寮の廊下

従来のマンションと同じく、入り口はオートロック式で防犯カメラも備えられているので、防犯面に関してもある程度は安心と言えます。

一部共同寮

一部共同の個室寮

一部共同タイプの個室寮とは、トイレ・浴場、食堂、洗濯乾燥機スペースが共同となっているタイプの寮を指します。

林間学校や自然学校で寝泊まりする合宿寮のような場所をイメージすると分かりやすいです。

 

一部共同タイプ個室の広さは5畳〜6畳程度。個室内は布団、テレビ、収納のみのシンプルな備えであることが殆どで、「寝るだけ」といった印象です。

一部共同の個室寮内

就寝時以外は共同スペースで誰かしらと会うことがあるため、上述した1R個室寮ほどにプライベートは確保できません。

ただ、1R個室寮で過ごすより、早い段階で同僚達と打ち解けあえます。就寝時は個室で一人ゆっくりと過ごせるので、同僚達と丁度良い距離感を保てる寮と言えるでしょう。

 

寮には寮長・寮母さんもいてアットホーム。各個室にはダイヤルロック式の鍵が備えられているので、防犯面の心配はありません。

寝る時はプライベート確保したいけれども、いつでも同僚達と気軽に話せるよう環境で過ごしたい人向け。

相部屋寮

リゾートバイトの相部屋寮2

相部屋寮とは、3人〜4人で過ごす相部屋式の寮を指します。

広さ15畳前後の部屋に、上写真のような2段ベッド2台、作業デスク、収納を備えているのがスタンダードなタイプです。

トイレ・浴場、食堂、洗濯乾燥機スペースは、寮内の各共同スペースに備えられています。

ドミトリーやユースホステル、合宿免許の宿泊所をイメージすると分かりやすいでしょう。

ぼっちにならない。友達を作りやすい

相部屋寮のメリットは、何と言っても同僚と仲良くなるのが早いので、所謂"ぼっち"になることがありません。

同じ部屋の同僚同士で自然と仲良しグループになることが多く、グループの誰か一人が他グループと仲良くなると、徐々にグループ同士の交際に発展して輪が広まっていきます。

ただし、貴重品管理やマナーにおいては個室寮以上に気を使うというデメリットも存在すると言えるでしょう。

同僚とは仲良くなりやすい反面、同室内の誰かが寝ている時に騒いだりすると当然トラブルの元になります。

他人への気遣いを大切に

また、貴重品は適当な場所に放置するのではなく、各自鍵付きのスーツケースの中に入れておくなどの管理も必要です。

クローゼットの中など、自分のベッド以外のスペースは綺麗に整頓するなどのマナーも持ち合わせおきたいです。

こうした他人への気遣いが苦にならない人や、友達を作りたい人は相部屋寮での生活が高い満足度に繋がるでしょう。

「同じ釜の飯を食う」とはよく言ったもので、相部屋寮で過ごした同僚達とはリゾートバイト後も連絡を取り合うほどの仲になることが多いです。

相部屋寮の詳しいメリット・デメリットについては、以下の記事も参考にどうぞ。

相部屋の写真
リゾートバイトの相部屋寮ってどんな感じ?経験者がメリット・デメリットを詳しく解説!

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カップル寮

カップル同室寮

カップル同室寮とは、その名の通りリゾートバイトに応募したカップルが同室で過ごせる寮を指します。

通常、リゾートバイトの寮では、男子寮と女子寮が棟やフロアによって厳格に分けられていて、異性の寮へ行くことを固く禁じています。

これは当然と言えば当然で、雇用先の女性スタッフが不安を感じないよう考慮しているからであり、全国殆どの雇用先で男女の寮は別々になっているのが一般的です。

管理者の目の行き届かない場所で部屋を行き来している男女も多数いますが、万が一バレると強制退去(事実上のクビ)や交通費支給無しなどのペナルティが課せられます。

こうしたペナルティは、公にカップルと認められている男女間にも適用されます。

そのため、同室で過ごしたいカップルリゾートバイターには、予め専用のカップル同室寮が用意されているというわけです。

 

カップル同室寮の多くは上で述べた1Rタイプ寮です(稀にホテル客室利用のケースもあり。上写真の求人はホテル客室利用)。

せっかくカップルでリゾートバイトを始めるのに、寝床が別々なのは寂しいもの。なので、カップルで応募するなら、カップル同室寮を用意している求人を探すと良いでしょう。

カップル同室寮の詳細や同室寮で過ごす上での注意点については、以下の記事を参考にどうぞ。

相部屋の写真
リゾートバイトの相部屋寮ってどんな感じ?経験者がメリット・デメリットを詳しく解説!

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客室寮

空き客室の寮

見かけることは稀ですが、社員寮の定員が埋まっているホテルや旅館では、空き客室(あるいは元客室)を寮として使用させてくれるケースもあります。

空き客室寮は、客室そのもので生活できるので、スペースが広々している上にセーフティボックスまで完備されていて防犯面も安心です。

リゾートバイトの寮タイプにおいて最も快適な寮だと言えるでしょう。

ただ、繰り返しになりますが、空き客室を寮として貸し出している求人は本当に稀であるため、「見かけたらラッキー」程度に考えておいた方が良いです。

また、あくまで客室であるため、社員寮に空きが出たら社員寮に移ってもらうこともあります。

ジムやプール付きの寮もある

リゾートバイト寮のジム

ホテル系の求人にはジムやプール併設(正確にはホテルに併設)している寮も存在します。

ジムやプールは無料で毎日使用できます。

出費がない休日の過ごし方であり、減量できる上に夜はぐっすり眠ることができるので、実は結構便利です。

リゾートバイト中の休日は周辺観光や遊びに行ったりで支出が多くなる人が多いです。

貯金することに徹底したい人は、あえてジムやプール付きの寮を選んで趣味として体を鍛えるのも良いでしょう。

ジムやプールが使える寮の求人を探す方法については、以下の記事を参考にどうぞ。

ジムでトレーニングをするリゾートバイター
リゾートバイト中の休日の過ごし方にはジムで筋トレをするという方法もある

リゾートバイトを始める前は思いもしなかったのですが、いざリゾバを始めてみると、意外なことで困ることもあります。 私の場合、意外にも頭を悩ませたのが「休日の過ごし方」です。 「リゾートバイトって、温泉旅 ...

リゾートバイト寮を選ぶ上で優先したい6つの項目

ベッドで寝ている男性のイラスト

各求人先で用意している上記4種類いずれかの寮は、求人先によって細かい待遇環境が異なります。

代表的な例で言えば、水道光熱費・寮費の発生有無です。

その他にも、インターネットWiFiの有無や周辺環境(駅近、コンビニの有無)の良し悪しなど…

一言に寮と言っても、こだわりを持ち始めると、まるで不動産での物件探しのように様々な条件を加えたくなります。

ただ、冒頭でも述べたように、あまり細かく条件を加えすぎると、選べる求人が少なくなるのも確かです。

そこで、以下では「最低限これだけは備わっていないと不便!」と言える寮待遇の条件6つを紹介します。

以下で紹介する条件は、現在のリゾートバイト寮において基本中の基本となっている項目ばかりですが、未だに備わっていない寮を見かけることもあります。

リゾートバイト中の生活に不便を感じないよう、最低限以下6つの条件を備えている寮をおさえておきましょう。

  • 寮費・水道光熱費が無料であること必須
  • 賄(まかな)いがあること必須
  • インターネット環境(WiFi)があること
  • 寮周辺にスーパーあるいはコンビニがあること
  • 温泉入浴無料であること(温泉地で働く人は)重要
  • 駅近であること(休日観光を充実させたい人は)重要

上記待遇の有無は求人の待遇項目に記載されているので、応募の前にしっかりと確認しておきましょう。

絶対に必要な条件「水道光熱費」と「寮費」が無料であること

水道光熱費と寮費用が無料でないと、給料から各費用を差し引かれる上に、寮部屋滞在中にシャワーを浴びたりエアコンを使うのに遠慮してしまいます。

ストレスに繋がりやすいので、水道光熱費と寮費が無料であることは必須と言えるでしょう。

とは言え、昨今では殆どの求人が水道光熱費と寮費を無料としているので、逆に有料の求人を見つけるのが難しいくらいにはなっています。

注意しておきたいのは、水道光熱費は無料と言えど、常識の範囲を超えた使用分については有料と定めている寮も存在する点。

そのため、エアコンをつけっぱなしで毎日外出したり水道を出しっぱなしにしていると、「どうしてこんなに水道光熱費が発生しているの?」と雇用先から聞かれることもあるので注意しておきましょう。

賄いがあること

賄いの有無も、リゾートバイトでお金を貯めたい人にとっては必須条件と言えるでしょう。

多くの求人では「賄いは出勤日のみ(休日の食費は実費)」と定めていますが、出勤日だけでも食費が無料になるのは大きいです。

単純に1日3食(1食を500円として)、月22日出勤するとなれば、3万3千円もの食費が賄いで無料になります。

そのため、賄いの有無についても必ず確認しておきましょう。

インターネット環境(WiFi)があること

スマートフォンや携帯電話端末でパケ放題等の定額サービスに加入している人なら特別必要ありませんが、そうでない人はWiFi環境必須です。

寮には漫画やDVDといった娯楽は少ないため、インターネットが使えないと暇を持て余してしまいます。

また、ノートパソコンを使う人は、スマホでテザリングしてネットを使うと通信料やバッテリー消費量が大幅に超えてしまうこともあるので、やはりWiFiは必須と言えます。

寮周辺にスーパーあるいはコンビニがあること

歯ブラシの替えや下着、ちょっとした生活用品を購入する際、寮周辺にスーパーやコンビニがないと不便です。

私は一度山奥の寮で生活していましたが、タバコを買うにも車で麓まで降りる必要があったので面倒極まりなかったです。

徒歩圏にコンビニかスーパーがある寮を選ぶべきと言えます。

温泉入浴無料であること(温泉地で働く人は)

温泉地でのリゾートバイト最大のメリットは、スタッフが無料で温泉入浴できる点にあります。

ただ、中には無料入浴を許可していない寮もあるので要注意。個人的に、温泉地で働くのに無料温泉入浴できない寮に住み込むのは非常にもったいないです。

毎日、仕事の後に温泉に浸かるだけで、疲れの取れ具合が全く異なります。温泉地で働く人は、温泉の無料入浴可否を確認することを強くおすすめします。

駅近であること(休日観光を充実させたい人は)

リゾートバイトで働く場所の殆どは観光地や行楽地の中心にあるので、周辺の散策は徒歩や自転車等でも可能です。

しかし、他都市も観光したい人は、駅近であるかどうかも重視すると休日観光が充実します。

例えば、箱根でリゾートバイトをする場合。箱根から東京へは電車でわずか1時間30分程度でアクセス可能です。

しかし、寮の近くに駅がなければ、そもそも駅まで行くのに時間がかかってしまい、東京へなんて行く気になれません。

駅近であれば、気軽に東京まで出ることができるので、箱根の休日観光を一通り楽しんだ後、さらに東京の観光も楽しめるというわけです。

ただし、休日観光は出費が大きくなるので、貯金目的でリゾートバイトを始めた人はほどほどにしておいた方が良いです。

待遇の良い寮が備えられているリゾートバイト求人の探し方

上記で述べたきたような待遇の良いリゾートバイト寮というのは、リゾートバイト求人を出している広告側もよく心得ています。

そのため、多くのリゾートバイト求人サイトでは、上記で述べた待遇を選択して求人を探せる仕様になっています。

リゾートバイト求人のこだわり検索

大抵の求人サイトでは、上画像のように希望とする待遇を選択して求人を探せます。

求人を検索する時のコツとしては、「本当に必要なものだけ選択して検索する」ことです。

例えば、日頃からWiFiを必要としていない人が、「なんとなくWiFiがある方が便利そうだからWiFiを条件に加えよう」と考えて検索することがあります。

しかし、上述したように、条件を加えれば加えるほど求人数は少なくなっていくものです。

そのため、まずは「本当に必要だと思える条件のみ」を選択して検索してみることをおすすめします。

条件が少なければ少ないほど、たくさんの求人が表示されるため、給与面や勤務時間といった他の待遇に関しても満足行く求人が見つかりやすいです。

大手のリゾートバイト派遣会社を利用すべし

上記のように条件を指定して求人を検索するには、以下記事に記載している大手のリゾートバイト派遣会社を利用するのが最もおすすめ。

リゾートバイトおすすめ派遣会社6社のアイキャッチ画像
リゾートバイトのおすすめ派遣会社。人気の5社をランキング形式で紹介【良い所も悪い所も記載】

リゾートバイトを始める場合は、リゾート地での住み込みバイト案件を多く扱う専門の派遣会社を利用するのが一般的です。 ただ、一言に派遣会社を利用すると言っても、派遣会社の種類は千差万別。 可能な限り自分の ...

大手のリゾートバイト派遣会社であれば、そもそも求人の取り扱い数が多いので、少々条件を加えても待遇に満足できる求人が見つかります。

また、大手リゾートバイト派遣会社では、登録後に「担当」と呼ばれる、就業から期間満了までの世話をしてくれるサポート係がつきます。

担当には寮の条件を口頭で細かく伝えることもできるので、自力で探すよりも良い条件の寮が見つかることもあるでしょう。

是非、満足度の高いリゾートバイト生活を送るために不便のない寮を選択しましょう。

リゾートバイト派遣会社。大手5社の特徴

サポート

リゾート地での住み込みバイト探しは、自力で行うよりも専門の派遣会社を通す方が効率的です。

派遣会社を通すメリットは、就労先とのコンタクトがより円滑になるだけではありません。

就労先スタッフ達の年齢層や男女比、仕事内容の詳細を教えてもらえるので理想の勤務地が見つかりやすいです。

派遣会社によっては、留学やワーキングホリデー、上京や正社員雇用支援などリゾートバイト後の第2第3のキャリアサポートも行ってくれます。

現在、リゾートバイト業界で大手と呼ばれ最も信頼を集めているのが以下の5社です。

各社とも異なる特徴・得意分野を持ち合わせているので、理想のリゾバライフが実現できそうな派遣会社を選びましょう。

派遣会社は複数社での登録が可能です。

【業界No.1の高時給】リゾートバイト.com

リゾートバイト.comは、リゾートバイト派遣会社の中で最も時給が高い会社です。

通常、リゾートバイトの平均時給は1,000円ですが、リゾートバイト.comは時給1,100円以上の高額案件を多数揃えています。

中には時給1,250円や1,300円の超高額バイトもあります。

貯金や稼ぐことを何よりも優先したい人におすすめの派遣会社です。

【温泉地や保養地の求人に強い】アルファリゾート

アルファリゾートは温泉地や保養地の求人に特化したリゾートバイト派遣会社です。

温泉地においては、全国の求人を温泉の効能や効果から探せるようになっています。

毎日無料で温泉に入れる求人が多いため、温泉地での仕事に興味がある人は利用する価値がある派遣会社です。

時給1,100円以上の求人も多いので、給与面においても理想とする求人が見つかります。

【留学やワーホリへの支援が手厚い】はたらくどっとこむ

はたらくどっとこむは、リゾートバイトで留学やワーキングホリデー、バックパッカー旅行の資金を貯める目的を持った人へのサポートが手厚い派遣会社です。

スタッフが実際に上記のような海外経験を積んでいる方ばかりなので、費用や渡航国について詳しく情報提供をはじめとしたサポートをしてくれます。

また、海外の語学学校やワーキングホリデー先と提携を結んでいて、大手エージェントよりも安い費用で斡旋してくれるのも魅力。

リゾートバイト後に海外へ出ることを目的としている人におすすめの派遣会社です。

【友達同士での応募歓迎や短期の求人が多い】リゾバ.com

リゾバ.comは、友達同士での応募歓迎の仕事や1週間〜1ヶ月程度の短期案件が多い派遣会社です。

通常、友達同士での応募歓迎や短期の案件は普通の案件より数が少ないので、探そうとすると妥協が生じてしまいがちです。

しかし、リゾバ.comでは友達同士歓迎の案件が常時500件以上、短期案件は常時150件以上掲載されています。

長期休み中に友達同士でリゾートバイを始めてみたい大学生などに便利な派遣会社です。

【アルバイト初心者におすすめ】ハッシャダイリゾート

ハッシャダイリゾートは、アルバイト自体が未経験の人リゾートバイトに「楽しさ」を重視している人におすすめの派遣会社です。

ハッシャダイの特徴は、私たちアルバイトの要望を全て聞いた上で(ヒアリングがある)担当者が最適な求人を探し、スケジュール計画まで全て立ててくれる点。

待遇やスケジュールに納得がいかなければ何度でも計画を立て直してくれます。

また、担当者は就業中もマメにLINEでフォローしてくれます。心強い派遣会社です。

アルバイトが初めてで右も左もよく分からない、という人はハッシャダイリゾートを利用するのがおすすめ。

-リゾートバイトの寮